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コンフォートデンチャー&セラミック治療の症例

光学スキャナーを用いたコンフォートデンチャー&セラミック治療

こちらの方は、当院のホームぺージの「できるだけ歯を抜かない、削らない」という診療方針をご覧になってお越しなったそうです。これまで通っていた歯医者さんが閉院になってしまい、自分の歯を残してくれそうなところを探されていたところに、当院のサイトを見つけられました。

左上のブリッジがグラグラと揺れて、歯肉も腫れ、食事をする毎に痛みも出てきてお辛い状況でした。レントゲン等による精密診断の結果、土台となる歯の根っこが中で割れていることが解り(歯根破折)どうしても保存することが不可能でした。一緒にマイクロ画像を目で見て頂き、やむなくこの歯は抜歯をすることになり、そのあとの治療計画を立てていきました。

インプラント治療を検討しましたが、該当する部分の歯槽骨が吸収しており、埋入手術をする前に骨造成(骨を作る手術)に半年以上のお時間がかかることが解りました。外科的な負担、時間、今後のメンテナンスのことなど総合的に判断して、今回は審美義歯のコンフォートデンチャーとセラミックの被せ物治療を合わせたものになりました。

セラミッククラウンの製作

まず、手前の一番目立つところは、自分の歯と見分けのつかない精密なセラミック治療としました。歯を作るための印象(型取り)には、光学スキャナーのデジタル印象を行い、3Dプリンターで精密な「模型を作成」、その後、本物のセラミックの歯を製作する方法を用いました。

セラミッククラウンの製作

セラミックの人工歯は内側のフレームの部分をジルコニアという人工ダイヤモンドを用い、その上に何層も丁寧セラミックを盛り付けて焼き付けるものです。現在の審美歯科治療の中で、強さ、美しさを追求する場合は、このジルコニア+セラミックを用いています。一般的なセラミック治療よりも多少の時間と費用がかかりますが、前歯部の目立つ部位には安心できる治療方法です。

コンフォートデンチャーの製作

セラミック治療後、欠損部位(歯がない部分)のコンフォートデンチャー(ソケットタイプ)を製作しました。コンフォートデンチャーは保険義歯のような金属の針金がありません。歯肉に触れる内側には、人工シリコンで加工されていますので、クッション性、吸着性に優れています。

当院では、特にこのコンフォートデンチャー(義歯)の問い合わせが最近多くなっています。コンフォート義歯の技工会社バイテックグローバルジャパン社が、歯科医師向けに行う講習会の講師もさせて頂くこともあり、取り扱う症例数の多さから、セカンドオピニオンの相談先としても利用されている方が増えてきたように思います。

セット後はご本人から「隣の歯と区別がつかない、綺麗でびっくりしました。入れ歯は思ったよりよく噛めます。こういう入れ歯はあまり噛めないと思っていました」とおっしゃっていました。

あい歯科医院では、歯科医師以外にも専門の治療相談員がおります。何でも気軽に相談できる環境があります。お悩みの方は遠慮なくお電話下さい。

年齢・性別 60代男性
治療期間 2.5ヵ月(6回)
治療費(税込) ジルコニアセラミック 121,000円
コンフォートデンチャー 107,800円
副作用とリスク ・コンフォートデンチャーは口腔内の変化により定期的に修理、再製作が必要になる場合があります。
・ジルコニアセラミックは、稀にセラックミック部分が欠ける、剥がれることがあります。

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